かける言葉で育児疲れが解消する?

育児中はいろんな不安やストレスを感じやすいときで、特に新米ママさんにとって、初めてなことばかりです。そんなとき、かける言葉によって傷ついたり癒されたり、イラッとしたりすることもあるでしょう。

 

それくらい、育児中は心身ともに疲れやすい時期ですから、周囲はかける言葉に注意しなければいけません。

 

どんな言葉で傷つく?

家族はもちろんのこと、赤の他人の言葉でも傷つくことがあります。それは、『母乳かミルクか聞くこと』『小さい子を外出させて』『可哀想』などの言葉です。

 

子供と一緒に外出すると、見ず知らずの人から声をかけられることも少なくないでしょう。『可愛いわね』という言葉であれば嬉しいですが、なかには傷つく言葉をかけてくる人もいます。

 

なかでも”可哀想”という言葉は、ママにとって非常に傷つくといわれています。『母乳じゃなくて可哀想』『子供を預けるなんて可哀想』など。いろんな言葉がありますが、そのなかでも可哀想は避けるべき言葉のひとつです。

 

育児疲れ,かける言葉

 

産後は、約6カ月マタニティブルーになりやすいといわれています。そんなときにかける言葉を間違えてしまうと、ママは深く傷ついてしまうでしょう。

 

家族であれば『その言葉ひどい』と返せても、赤の他人にはなかなか返せません。もし外で小さな子供を連れている親子に出会ったら、かける言葉には十分気をつけましょう。

 

どんな言葉で育児疲れが解消する?

では逆に、育児疲れのときにどんな言葉をかけてあげれば疲れが解消されるのでしょうか。他人と家族では異なりますが、家族であればやはり『いつもお疲れさま』というひと言です。

 

頑張っていることを認めてもらえるというのは、心が癒されるもの。どんなに辛くても、明日も頑張ろうと思えるでしょう。

 

  • 育児疲れで先が見えなくなってしまったママは、『そんな日もあるよ』がオススメです。
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  • イヤイヤ期に奮闘しているママには、『ゆっくりで大丈夫』。
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  • はじめての育児で不安を感じているママには『辛いこともあっという間に過ぎてしまう』。

 

これらの言葉が正しいとはいえませんが、傷つく言葉に気をつけてママを幸せな気持ちにしてあげてくださいね。

 

ストレス発散も大事

育児に疲れたら、少しの時間を利用してストレスを発散してあげることも大切です。かける言葉も大切ですが、それだけではどうしようもならないこともあります。

 

そんなときは無理をせず、ストレス発散しましょう。お昼寝中に好きな映画やドラマを見る、新しいことをはじめてみる、趣味を作るなど、方法はさまざまです。

 

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