もしかして育児ストレス?こんな症状があったら要注意

気づかず育児ストレスを抱えている方は少なくないでしょう。『もしかしたら、育児ストレスかもしれない』という方は、次の症状に当てはまるかもしれません。

 

あなたは大丈夫ですか?もしすべての症状に当てはまったら、解決策を知ってこれ以上ストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

簡単育児ストレスチェック

  1. 育児で激しい孤独感がある

    (育児でストレスを感じやすい人は、育児において激しい孤独感に苛まれるといいます。)

  2.  

  3. イライラを夫や周囲にぶつけている

    (誰だって、育児中はストレスを感じやすいもの。そのストレスを溜め込み、周囲に八つ当たりをしてしまうと、相手だけでなく自分も気分が良いものではありません。)

  4.  

  5. 子供への虐待を自覚している

    (手が出てしまう人、食事をさせないなどは特に注意が必要です。)

  6.  

  7. 体重がどんどん減っている
  8.  

  9. 小さなことでもイライラしやすい
  10.  

  11. やる気が起きない
  12.  

  13. しっかり寝ても疲れが取れにくい
  14.  

  15. 睡眠時間が激減している
  16.  

  17. 睡眠中に夢を見やすく、眠りが深い
  18.  

  19. 人とのコミュニケーションを避ける

 

これらに当てはまる人は、育児ノイローゼ気味です。

 

たとえ当てはまる項目が少なくても、育児ストレス予備軍かもしれませんので、適度に発散し溜め込まないようにしてくださいね。

 

育児ストレスを避けるには

育児ストレスはすべての人が持っていますが、育児ノイローゼにまでなる人は多くありません。

 

また、ストレスは上手く発散することで軽減できます。もし上記の症状に当てはまる人は、解消法を知って楽しく育児をしましょう。

 

産後は休養する

まず、産後は休養してください。産後は、心身ともに大きな疲労を抱えている時期。この時期に無理をしてしまうと、育児ストレスを抱えやすくなるといわれています。

 

最低でも1カ月休養期間を設け、可能であれば3か月はゆっくり休むようにしましょう。

 

そして、分からないことはどんどん周囲に聞き、なんでもひとりでやらないようにしてください。ママ友がいれば、相談してみるのも良いですね。先輩ママの意見は役に立ちます。もちろん母親に相談するのも大切です。

 

他にも、”育児日記を書く””うつ症状は病院で診てもらう”など、解消法はたくさんあります。

 

要するに”無理をしない”ことが一番。悪化してしまってからは治すのに時間がかかる場合があるからです。

 

もしうつ病の症状を感じたら、先にも述べたように迷わず病院を受診してくださいね。

 

関連ページ

育児ストレスで離婚にならないための注意点
育児ストレスで離婚!?実はかなり多い育児が理由による離婚問題…。そうならないための注意点をご紹介します。
育児ストレスで旦那にイライラする理由と解決法
旦那にイライラ…。育児ストレスで旦那にイライラする理由とは?イライラを解決して育児ストレスを少しでも軽減する方法をご紹介します。
上の子が赤ちゃん返りで育児ストレスに?
上の子が赤ちゃん返りで育児ストレスに?赤ちゃん返りの特徴とケアについて解説します。
育児ストレスで虐待してしまう…止めることはできる?
育児ストレスで虐待してしまう…。虐待するつもりはないのに、イライラがMAXでつい手が出てしまうことってありませんか?育児ストレスによる虐待行為は止めることはできるのでしょうか。